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2011-02-25 02:15 | カテゴリ:しょーた@チェコ
ジャンル:海外情報 テーマ:留学生活
こんばんわ
引き続きチェコからしょーたです。

今日はAIUの先輩に付いてきてもらい身の回りの物をそろえた後、ついにチェコで初めて自炊を行いました!

アメリカなどの大学の寮では、ほとんどの人が食事はでると思うのですが、チェコでは部屋に簡単な自炊器具がついていて、自炊をしなければなりません。

以前、チェコ人に切符の買い方を教えてもらったときに、券売機を見てそのチェコ人が「これは日本人にとってはprehistoric、化石みたいなものでしょ?日本ではカードがあればどこでも行けるんだってね!」みたいなことを言われましたが、ここの寮はそんなprehistoricなもので溢れています。

すごく控え目に言って、すべてのものがボロいです。

まずドア。オートロックのさきがけ。
外側にはドアノブがついていません。申し訳程度に取っ手みたいなものはついていますが。
開け方は単純、鍵をひねりながら押すと開くんです。
鍵はドアをロックするためのものというよりは開けるためにあるもの。

鍵を部屋に置いてうっかりドアを閉めてしまったあら大変。ルームメイトの帰りを待つほかありません。
とは言ってもなかなか気合いを入れないとドアはしまってくれないんですが。

部屋の中には軋まずに閉まる扉はありません。
トイレのドアは思いっきり引っ張って、鍵をかけておさえないと閉まることはありません。

それからコンロ!
これも原始的なIHクッキングヒーターみたいな感じです。
鉄みたいなものでできたIHクッキングヒーターと書けば伝わるでしょうか?

まー全体的にボロいですが、綺麗ではあります。


寮についてはこの辺までにして、料理のことに戻りたいと思うんですが、そのためにはまず買い物のことから書かないといけません。

今日から自炊をするんだ!ということを心に強く決めていた自分は、16時くらいに勇んで買い物にでかけました。

しかし!!スーパーの中は全部チェコ語。
初めてスーパーに行ったときから数えて3度目のスーパーだったのですが、相変わらずチェコ語なんてわかるはずもなく。

まーでもなんとか書かれてるイラストとか、雰囲気とか、第6感を駆使して必要なものをそろえたんです。
いや、そろえたつもりだったんです。

それは鳥肉を選んだときのこと。
日本で売ってるような感じのものは見当たらない。やたらでかかったり、明らかに骨がついてたり、これクリスマスの七面鳥だろ?、だったり。
そんなときぼくの目に付いたのは、パッケージに鳥さんの絵が描かれた一口大のお肉!!
あーこれいいじゃん♪♪そうしてぼくはレジに向かいました。

午前中に先輩と一緒に身の回りのものをそろえたときに、レジに言ったらまず
Dobry den! とあいさつをし、お金を払ったら
Dekuju! ありがとう!  そして
Nashledanou! じゃーね!
と言うということを教わっていたので早速実践。

家に帰るとさっそく僕は料理を開始しました。

じゃがいもを切り、たまねぎを切り、肉をフライパンで炒めます。
んん?このお肉なんか違うような・・・。
なんか耳みたいなかたちしたのが2つくっついてるぞ?
全部同じかたちだぞ?
なんか堅いぞ!!

それでも僕は気にしません。

とりあえず塩コショウで味付けして、できあがったものを食べてみると・・・
こ、これは・・・ハツ???
なんだかレバーみたいな味するし、コリコリするし、焼鳥屋さんでこんなの食べたことあるような・・・

そう、それは紛れもなくハツでした。鳥さんの心臓の部分です。
たべられることは食べられました。ただ思っていたものとだいぶ違ったのでいささかびっくりしました。

そんなわけで僕のチェコ「初料理」は思いがけず「ハツ料理」になってしまいましたとさ。



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