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2012-04-10 02:37 | カテゴリ:ゆり@中国
ご無沙汰をしています!

中国南京大学に留学中のゆりです(。・ω・)ノ゙

さてさて、毎月更新していくと公言したにもかかわらず、またもや長い間放置してしまいすみません。

新学期が始まり、帰国まであと100日もきってしまい、最近は自分が中国へ留学に来た意味なんかを無意味にもんもんと考えたりして、心身が若干病んでます(笑)

そんなわけで、今週末に中国政府公認の中国語検定の6級を受ける予定ですが。。。。

全くと言っていいほど準備してませんorz
それどころか、友達と会って話をしているとき以外は何も手につかない状態です。

病み病みですが、お暇な方は続きをどうぞ。

そもそも私の留学の最大の目的は「中国が何者かをこの目で確かめてくる」っていうものでした。

この目標の背景にあるのは「郷に入っては郷に従え」という自分のテーマ。
どういうことかっていうと、まずは、同じものを食べて、同じ土地で生活をして、同じ言葉を話しし、同じように考えてみるってことです。

そうやって同じ目線でいろいろなことをやってみると、普通に考えたらようわからんような行動や思想の理由や背景がわかってきて、今まで自分にとってはどうでも良かったこと”が、すばらしく見えたり、大きな課題だったことを発見できたりするんです。

これは新しい場所に行くたびに、新しい人に出会うたびに私がやって来たひとつの生き方で、こんな生き方が私の人生をうんと楽しいものにしてくれるって思っています。ヽ(●´3`)ノ゛♪



けれども。




授業で中国の貧困の問題について扱って、実際に街中でも物乞いをみかけるけど、彼らを見てちょっと気まずい思いをするだけの自分。

二学期目は中国人と一緒に中国語で開講されている経済学部の授業を受けようと決めていたのに、結局事務局の人と交渉するのを途中で断念してしまい、自分の中国語能力にも自信がなくて、最終的に諦めた自分。

もっと政治や歴史について、経済についていろんな中国人と本気で話がしたいのに、自分の語学力の無さと、日本人っていう立場を気にしすぎて、なかなかそういうテーマを切り出せず、毎回浅い交流で終ってしまう自分。

そういう交流を求めて冬休みは一人農家を訪ねていったにも関わらず、自分から交流することを避けてばかりの毎日で、たった一週間で音をあげて帰ってきてしまった自分。

挙句の果てに、最近は帰ったらどうやって就職活動をするかを考えている自分。

中国で全然郷に入れてない自分。

国にどっぷりつかる留学をしたい。

そう思って意気揚々と選んだ中国。


それなのにそれなのに、私はいったいここで何をしているんだ。
結局は尻込みしているだけじゃないか。


そう思ったんです。(´・ω・)

そんな自分に気がついたのが、つい最近です。

つい最近、はじめて中国人の友達が、とことん本音で歴史問題について語ってくれて、中国人の視点から見た日本を感じて、思わずその場で泣いてしまいました。私が聞きたかったのは、私がしたかった交流はこうゆうのだ!って思いました。

確かに中国語を使って交流するのに限界があるかもしれない。それでも踏ん張れるだけ踏ん張ればいいのに、ついつい自分に甘えて「まあいっか」ってなってしまう。

本当は、言葉も自分は日本人っていうのも問題じゃなかった。って今になっておもいます。もっと中国を知る機会が、自分のだらだら過ごしてしまった7ヶ月の中にいっぱいあったなって。


秋田にいた時は、秋田の人と一緒にイベントを企画するくらいまで、自分の中の「郷に入っては郷に従え」精神を実行していたのに、中国に来てからはそういう努力を一切怠っていました。

ここにいる間にもっともっと本気で人とぶつかって、本気で話がしたいです。
本気で何かに一緒に取り組みたい。

「郷に入っては郷に従え」の精神のもと、中国人と一緒に活動をする機械をみつけていきたいって気持ちに素直に、勇気を出して行動をしていこうと自分に誓いました。

そんなこんなで、この病み病みの状態を脱するには自分で行動して、留学を納得のいくものにする以外に方法はないなと思いました。

次回は中国人の友達と本気で語った歴史問題について、感じたことをそろそろまとめてみようかな。


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