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2011-12-31 01:02 | カテゴリ:りょう@ロシア
皆さんこんばんは。

先輩が
『おうちに着くまでが留学』
なんてことを某SNSサイトに書いていたのを帰国日に思い知らされました。りょうです。

最後の投稿になるかと思われます。涙


ではどうぞ!

僕は12月23日に無事日本に帰国しました!
や、もともとは22日の予定だったんですけどね。
ロシア発の飛行機も遅れ、
韓国インチョン空港で汗かきながら乗り継ぎの手続き。
からの、欠航。
地元北海道の天候不良ということで、、、
なんか毎回飛行機に乗ったらトラブルが起こってるので
もはや1月に秋田に行くときもなんかあるんじゃないかと思っていまから実はドキドキしています。笑


そんなこんなで僕の留学、終わってしまいました。
千歳の空港に降り立った時、その時点ですべてが夢のように感じられました。
空港内の風景も、空港の外の雪景色も、びっくりするくらい丁寧なコンビニ店員も、無料なのにピカピカな公衆トイレも、すべてが当たり前で、いつも自分のそばにあったように感じられました。
つい12時間前にはロシアにいたのに、、、
すべてが嘘というか、幻というか、まさに浦島太郎さん状態で。
正直、あっけなかったです。

この10ヶ月、自分なりにもがいた部分もあり、苦しかったことも、楽しかったこともあって、今までの人生で一番刺激的な10ヶ月だった!とロシアでは感じていて、すごい達成感もあって、思い残すことは何もない!と思って迎えた帰国。

な、なんか予想外。あっさりしすぎだろ!
と空港で既に動揺。

でも、これってれいちぇるが前書いてたこととちょっと似てるのかなーと。
留学で人は変わるか?ってやつです。
すごい貴重な時間だった。確かにすごい影響を受けたんだと思う。
でも20年日本で生きてきた中の、たった10ヶ月。

留学で変わったとこ、やっぱり変わらなかったところ。
良くなったところ、逆に悪くなったところ。
そういう小さい変化はあったとはいえ、留学前も今も同じ自分。

でも確実に言えることは、自分の軸が見えてきたかな?ということ。
そして、前より自分のことを客観的に、厳しくみれるようになったかな?ということ。
いろんな人と出会って接していくうちに、長所も短所もひっくるめて、”自分ってこんな人だ。”って確信したり新たに気づいたりする機会がたくさんありました。

時にはそれと向き合って、悶々としてみたり。
気づきたくなかった短所とも向き合わなければならなかったときもありました。
それでも、逃げずに向き合って自分なりの答えを出すことができるようになった気がします。
そして、こういう積み重ねがさっき書いたように自分の軸になったんじゃないかな。と。

、、、。
全然まとまりません(-з-)





それでも僕は、もう満足です。
思い残すこともありません。
文句は探せば尽きませんが、それでもロシアも大好きになりました。
ロシア料理も大好きすぎて、農家に赤かぶ注文しました。←
毎朝のようにボルシチ作って食べてます。笑
旅行もできましたし、本当に貴重な経験たくさんさせていただきました。

両親、支えてくれた友人、大学事務局の方々、先生。
本当に皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。


タイトルのКОНЕЦ и НАЧАЛОとは、ロシア語で”終わりと始まり”という意味です。
留学は終わり、大学生活も終盤に差し掛かってきました。
それでも、この経験を生かして、また気持ち新たに秋田でやっていきたい。
そんな気持ちを込めて、このタイトルに。単純ですが。笑


全くまとまっておらず、何が言いたいのかもよくわからない日記となってしまいましたが、留学終了の一区切りとして投稿させてください。


しょうもないこともたくさん書かせていただきましたが、みなさん1年間本当にありがとうございました!

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