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2011-11-10 15:14 | カテゴリ:ずんこ@マカオ
Bom dia!!!

ずんこです。

さて、秋といえば運動会や文化祭など、色々なイベントが続く時期ですね。

ここマカオでも、中秋のお祭りがあったり、カジノMGMではオクトーバーフェスト(ドイツで有名なビール祭り)のイベントが開かれていたりしました。

しかし!

私はこのフェスティバルを推したい!!!


それが、Losofonia Festival!!!!

lusoposter

まず、Lusofonia(ルゾフォニア)とはなんぞや?ということから説明いたしましょう。

Lusofoniaとは、ポルトガル語を話す、という意味で、人はもちろん、国も指します。

マルコポーロを先駆けとする大航海時代から、貿易の拠点として世界中にポルトガル植民地が作られました。

マカオもそのうちのひとつ。

そうして、ポルトガル語が公用語とされていたり、ある一定のポルトガル語話者がいる「ルゾフォニア」と呼ばれる国々のお祭りが、ルゾフォニアフェスティバル!!!

(正式には中国とポルトガル語圏の文化のお祭りというテーマが掲げられています)


さて、ポルトガル語圏の国っていったいどこでしょう?

一番に思いつくのはブラジルではないでしょうか。

他には?



…うーん

スペイン語・フランス語圏は比較的すぐ思いつくと思うのですが、ポルトガル語圏はなかなか印象が薄い…

実はけっこうあるんです。


lusofonia map

ポルトガルはもちろん、先に挙げたブラジルをはじめ、ケープベルデ、ギニアビサウ、サントメ共和国、アンゴラ、モザンビーク、そして東ティモール。

地図をたどってみてみると、昔のポルトガル人が使っていた航路が見えるようで、面白いですね。



10月20日から30日まで、10日間にわたって開かれたお祭りでは、各国の民芸品や食べ物の販売があったり、各国から集まったアーティスト達のパフォーマンスがあったりしました。

10月21日~23日の間は、マカオのタイパハウスミュージアムというポルトガル風の美術館が並ぶ通りの前に各国のブースが軒を連ね、そこで展示や食べ物・飲み物の販売が行われます。


夏休みのポルトガル語セミナーに参加している間にアフリカ人の友達がたくさんでき、みんながみんな、

「ルゾフォニアフェスティバルが10月にあるんだよ!」

と教えてくれるので、もとよりお祭り好きで、珍しいもの好きな私は、このお祭りが開催されるのを心待ちにしておりました。


さて、10月21日金曜日の夜。いよいよ待ちに待ったルゾフォニアフェスティバル!

luso2


会場にはたくさんの人、人、人。

とりあえずその場の雰囲気に友達とキャー!とはしゃいで、

ブラジル人の友達イチオシの「カピリーニャ(caipirinha)」という、ブラジル特有のラム酒とライムを混ぜたカクテルをgetし、

ちょっと強めのお酒にほろ酔い気分でステージの方へ向かい、

ギニアビサウの音楽に体を揺らして、友達と一緒にダンスフロアまであがり、わいわい踊って…


luso3



とにかくもうね、楽しすぎました!

途中カピリーニャの強さにやられて植え込みに腰掛けていつの間にか寝てたりしましたが、笑、夢のような夜でした。



普段暮らしている分には、道行く人のほとんどが中国人、観光客ですらも中国人が多いので、多文化の要素を感じることはありませんが、ルゾフォニアの会場は、ここはどこの国だ!?と思うほど色んな国籍の人たちが一同に介していて、マカオにもこんなに多文化が共生していたんだなと目からうろこがほろり、でした。

luso4


さて、楽しい祭りが終わると中間テスト、中間テストが終わるともう学期末に向けて準備しなくてはなりません…

次は何の記事が書けるかな!?
楽しいことばかりが留学ではないですもんね。
でも、できれば楽しい記事がお届けできたら…と思います!

その時まで、Ate proxima tempo!


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