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2011-09-06 23:30 | カテゴリ:ゆり@中国
こんにちは。中国の南京大学からゆりです!
なんとか中国政府という名の大きな壁を乗り越えてFC2が使えるようになったので、
書き溜めてた記事の更新(笑)

私は16日に出国して、留学前の12日間中国を旅行していました☆
主な行き先は香港とマカオとチベット。

旅行で感じた最初の中国大陸と中国人について。
そして旅行で一番印象的だったチベットについて。

長いようで短い12日間でした!!
はじめての中国ではじめての一から自分で計画する旅行でした。

一人で長距離バスに乗ったり
一人で飛行機に乗ったり
ホステルが予約できなくて
ガイドブックにのってるホステルに片っ端から電話かけたり
チベットで高山病にかかって吐いてはいて吐きまくったり
中国人の青年と一緒にホステルでビリヤードしたり

全部全部いい思い出になりました


12日間の旅行を通して親切にしてくれる中国人に何人も出会いました。

降りるバス停を間違えて終点まで行ってしまった後に、
地図まで書いて終点からの行き先を丁寧に教えてくれたバスの運転手さん。

香港で死にそうになった友達に漢方の薬をくれた中国大陸出身の青年。

長距離列車で私がどのコンパートメントか分からないでいると、
よくわからん中国語で私を引っ張ってつれていってくれたおせっかいなオバサン。

2泊3日の列車の中で食べ物をわけてくれた同じコンパートメントの中国人家族。
全然しゃべれなかったけど、目が合うたびに笑顔でニコってしてくれました。

迷って道がわからんくなって、道を聞いたら一生懸命教えてくれた道行く中国人。ほんま助かりました。



最後に笑顔で「シエシエ(ありがとう)」って言うと、

ふっと小さな笑みを浮かべて「ブクチー(どういたしまして)」

ってみんな言ってくれました。ほんまにほんまにありがとう。



中国人は「騙される人が悪い」っていう価値観をもってるってどこかの本で読んで、
中国人って恐いなって思ってたし、みんな荒くて自分勝手な人が多いのかなって
ステレオタイプをもってたけど、実際はみんな普通の人でした。

いや、よく考えれば小さい子どもじゃあるまいし、
反日だからって個人の日本人を攻撃する様な人ばっかりいる訳ないんですよね。
日本で暮らしてて知らない間に「中国=反日=日本人嫌い」みたいなイメージが
染み付いてたんだなーって、なんか恥ずかしいです。

そういうステレオタイプを持ってたって気がつけただけでも中国に来てよかったです。

まぁまだ中国の習慣にはまだ慣れてないし、
ちょっと慣れそうにも無いなと思うことはありますが、
そんな思ってたよりも日本人と変わらない部分もあるじゃなっていうのが、中国の第一印象です。



最後に旅行で一番感動した行き先チベットのセラ寺

修行僧たちです。毎日3時になるとこの庭に集まって、議論しているらしいです。
信じられん。思わずその一途に修行する様子に泣いてしまいました。
チベット写真


チベットで驚いたのは、大人も子どももおじいちゃんもおばあちゃんも信仰心がとても深くて、
どこを歩いててもそこら中から「ぶつぶつぶつ…」ってとにかくお経を唱えています。
そして暇さえあれば、ポタラ宮殿をはじめいたるところにあるお寺を巡ってお祈りをしています。

私はチベットはもっと治安が悪いだろうと思ってけっこう警戒して行ったのですが、
初日に高山病にかかった以外は何もなく、町もとても平和でちょっと拍子抜けしました。

「チベットは貧しいから治安が悪いと思ってたけどそうでもないね」って言ったら、
ガイドさんに何でそんなこと心配してんだよみたいな反応されました(笑)

確かに街中にはたくさんの物乞いの人がいたし、
兵隊や警察もうろうろしていたのですが、それ以外は物騒なこともなく、
ホテルに貴重品を置いて旅行しても大丈夫なくらいでした。

チベットの人の心には仏教とともにどんな時も平和があるのかなぁって思ったりした旅行でした。


最後に今回のチベット訪問でお世話になったユースホステルをご紹介いたします。

Sim's Cozy Garden Hostel(成都老沈青年旅舍)

ユースホステル自体は中国の「成都」という場所にあるのですが、
チベット旅行初心者には嬉しい日本語での対応が可能なホステルです。
旅行や入域許可書から全ての手配をこちらのホステルでしていただきました。
チベットにご興味のある方はこちらへ連絡を取ってみてはいかがでしょうか。

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