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2011-08-13 15:41 | カテゴリ:絢香@スウェーデン
ジャンル:学校・教育 テーマ:海外留学
どうも!絢香です、あまりに久しぶりの更新で

ブログの書き方忘れて少し戸惑ってます。

今私は1ヵ月間の旅行を終えてスウェーデンへと戻ってきました。

この1ヵ月旅行、恐い目にもいっぱい遭ったけれど、

その分たくさんの人と出会い、助けられ無事帰ってくることができました。

今日はその体験談・・・。

ヨーロッパに住んでいるとInterRail Passという電車のチケットを使い安く旅行をすることができます。

ヨーロッパ圏外に住んでいる人達もしょーたくんが使ったEuRail Passというもので旅行可能です^^

私は今回の旅行、飛行機は一切使わず全て電車のみ使いました。

なんせ1ヵ月もあるから・・・ゆっくり・・・

いや。行きたい国が多くてそんなまったり旅行は無謀でした。


自分がたどったルートは

オランダ
 ↓
ベルギー
 ↓
ルクセンブルク 
 ↓
フランス 
 ↓
ドイツ 
 ↓
ポーランド 
 ↓
チェコ 
 ↓
オーストリア 
 ↓
ハンガリー 
 ↓
スイス

電車での移動時はほとんど一人でしたが各国でAIU生や留学生と合流し

何事もなく順調に旅を終えるはずでした。(笑)

フランスの地下鉄であっさり買って半年のデジカメをすられる。
全部データがなくなり、4ヵ国目にして大きな精神的ダメージを受けていましたが
旅行が終わるころにはどうでもよくなっていました。

それも旅先で出会ったたくさんの人達のおかげ。

英語が話せない人が多い場所で友達とヒッチハイクしようとした時、乗せてくれたのは幸運にもイギリス人。

ルクセンブルクでホステルが見つからずさまよっていたところ、これまたイギリス人夫婦の助けで
なぜか警察官による送迎(笑)。

ポーランドにてバスに乗ろうとしたら紙幣は無理だと拒否され泣く泣くバスくを降りようとしたところ
”チケット2枚”と言って私をバスにひっぱりもどしてくれた中国人の女の子。

偶然にも3ヵ国間またがり5回も出くわした愉快なシンガポール人家族。

パリで一人だった私をずっと観光にお供させてくれた韓国人達。

感謝しきれないほどいろいろもてなしてくれたAIUの留学生達。

・・・・・・・・・みんな優しい

出会いって本当にすばらしいなと感じました。

しかし各国の名所を訪れたり絶景に出会ったりしてヨーロッパの魅力にますますひかれた一方で、

日本ではあまり見られないマイナスな光景を目の当たりにしたことも事実です。

私が訪れた場所がほとんど大きな都市であったこともあり
ほとんどの国で物乞いをする人たちがたくさんいました。

必死に観光客に声を掛けてお金を求める人や
道のはじっこでお祈りしながらマックの紙コップを両手に誰かが
お金を入れてくれるのを待っていたり・・・

こういう光景に直面するたび心が痛くなりました。

そして強烈なショックを受けたアウシュビッツ強制収容所 in ポーランド。
こちらの授業で本を読まされたり、友達から写真を見せてもらったこともあり
覚悟はしていましたが・・・

始終鳥肌が消えませんでした。

人間ってここまで残酷になれるのかって。

収容所に集められたユダヤ人の所持品が山のように積み上げられた展示。
服や靴、鞄にめがね、歯ブラシ、くし、食器類。
そして大量の髪の毛
ガス室で虐殺後少しも無駄なくユダヤ人から全てを取ったんですね。
ガス室の壁に残されたユダヤ人による爪痕やメッセージ、
射殺される際に立たされた石造りの壁に置かれた花やかすかに残っている血痕の跡、
その当時の状況を想像すると恐ろしくて吐きそうになりました。

機会があればぜひみなさんにも訪れていただきたい場所です。

1ヵ月なんて長いようで一瞬でした。
疲れは多少出ていたものの、もっと旅を続けていたいと思いました。
カメラがないため今回は1枚も写真を載せられませんが・・・
保険がおりることを願って。。。笑

ヨーロッパ旅行の際、地下鉄では携帯品にご注意を。彼らはスリのプロです。

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