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2011-08-11 20:40 | カテゴリ:しょーた@チェコ
ジャンル:学校・教育 テーマ:海外留学
今日は、チェコ・ブルノからしょーたです!

前回の記事で8月はプラハでサマースクールに行くと書きましたが、諸事情によりブルノで独学でやることになりました。

理由はめんどくさ人さまには決して言えない込み入った事情がありますので割愛させていただきますね^^


さて、この2カ月間僕はチェコ・ブルノを離れ、ヨーロッパ旅行とボランティアをして来ました。

旅行はユーレイル・グローバルパスという鉄道パスを使い(←これお得)ユトランド・イベリアの両半島を除くヨーロッパの主要なところは見てきたと思います。

今日は旅先で感じたことなどなどを綴りたいと思います。

・”Fukushima”という言葉が与える印象について

旅先で出会った外国人に、日本から来たと言うと必ずのように聞かれることがあります。

「地震は大丈夫だった?」

静岡出身の僕は 「家族は大丈夫だった」と答えます。

するとさらに重ねて
「Fukushimaのその後はどうなっているのか?」ということを聞かれます。

Fukushima という言葉は、どうも私たちが チェルノブイリ という言葉を聞いた時に受ける印象と同じようなイメージを与えているように感じます。

また、イタリアでボランティア活動をしていたときに仲良くなった友達に、「日本においでよ!」と言ったところ、半ば冗談・半ば本気で
「やだよ、死にたくないもん。今行ったら危ないでしょ、放射能とか。」
と言われました。

日本には家族もいるし友人もたくさんいます。
インターネットを通して垣間見る限り、彼らの多くは日常を取り戻したように僕の目には映っていました。
さらに言えば、これまで日本は世界のどこよりも安心・安全な国なんだと思っていただけに、外国人の目から見たら日本はもはや安全な国ではないんだという事実は僕には大きな衝撃でした。

食品の放射能汚染がニュースになっていましたが、僕はどうしても日本に行くことが危ないかもしれないということを信じられません。
とはいえ、放射能は目に見えないものだし、その影響が甲状腺癌というかたちになってでてくるのは何年も後の話だし。


”世間の大多数の人々は真実を信じるのではなく、真実であってもらいたいと望んでいることを進んで信じる”のだそうです。


かな@米ハワイが、「地震でうちらの留学一回ストップしたよね」というようなことを言っていました。
既に僕たちの留学に大きな影響を与えた地震。人生のうちで最も多感な時期に発生した今回の地震は僕たちの人生に今後も大きな影響を与え続けるのでしょう。

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・AIUから留学するということ


今回の旅行で僕は11人ものAIU生と再会しました。

同じタイミングで世界の荒波の中に飛び出した彼らの中には上手く波に乗れた人もいれば、僕のようにその場でぷかぷか漂ってただけの人、あるいは危うく沈みかけた人までいるようです。

これは以前どこかにも書いたかもしれませんが、同じような状況にいる彼らの話を聞くことは大きな刺激になります。

AIUの仲間は良き友人であり、良きライバルです。

佐沼@ドイツくんも書いていましたが、留学なんて、日本を離れるんですもん、どこの国を選んでも多かれ少なかれ大変なんです。

似たような境遇の中で、もがき、苦しみ、それでも前に進もうとする彼らの中で、言い訳ばっかりや、逃げてばっかりじゃかっこ悪いんです。

先セメ、もちろん楽しいこともたくさんありました。
でも、まだまだできることがあったなと思います。

みんなから刺激をもらって決めました。
日本に胸を張って帰るために、来セメは挑戦のセメスターにします。
もっともっと積極的に留学生活を謳歌します。

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なんだかバランスの悪い文章でごめんなさい。
本当はもう一つ二つ書きたいことがあったんですがめんどくさもう少し自分の中で考えをまとめる必要がありそうなので今日はここまで!
チャオ!!↓↓

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