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2011-05-16 17:20 | カテゴリ:ゆうた@メキシコ
ジャンル:学校・教育 テーマ:海外留学
結論からいうと、

自分は日本人である。

まあ、なにを言いたいのかというと、


留学にきて4か月ちょい。


そろそろメキシコという環境にいら立ちを感じています。


環境にいら立ちを感じるというか、


メキシコ文化に対する自分の保ち方にいら立ちを感じています。


はっきり言って、

日本とメキシコ

というか日本と外国

まあ、それぞれ国によって文化や国民性は異なりますが、

それはいいんです。 違って当たり前だから。

その違いを感じるために留学しにきているわけで

それを感じるのは当たり前。 むしろ望んでいました。



具体的に日本とメキシコってどう違うのか。

違いは色々とありますが


言葉

食事

気候

これらは少しずつ適応してきています。

スペイン語も話せるようになってきたし。


ただ、自分の中で一番適応に困ってること

それは


人。


言ってしまえば、メキシコ人は適当です。


待ち合わせ時間には来ない。


余裕でドタキャンする。


口約束はほとんど嘘。


もちろん。全員がそうであるとは言いません。


自分がいままで出会ったメキシコ人の数では全員がそうであるとは言い切れませんから。


ただ言えることは

日本よりはそういう人が多い

ということ。



結構いらいらしますね。
特に自分は時間厳守な方なので。


でもそれもメキシコの文化。

それも大事な異文化体験なのです。

なので頑張って慣れたいと思います。



さて、本題はここから。


自分もメキシコ人みたいにルーズになるべきなのか。




答えはもちろんNOですが、



留学中にはいままで自分が体験したことのなかったことが待ち受けています。

中には尊敬すべき文化とも遭遇するでしょう。

人間、新しいものが好きです。

新しいものはなんでもかっこよく見えてしまいがちです。


だからといって、いままでの自分のスタイルを壊してまでも

その新しいものを導入するべきではない。

これはいわゆる○○かぶれってやつですね。


このかぶれという状態は非常にかっこ悪い。


なんせ留学するのはたかが1年。

1年そこらでその国の文化、国民性が自分に定着するのは難しい。

定着していないのに、定着しているようになりすます

この状態は非常に恥ずかしい。
だってこの状態は日本人でもメキシコ人でないのだから。


もうひとつ言えば、

現地の人は自分に対して常に留学生、日本人として接しているということ。

彼らも自分にメキシコ人になりきることを要求していない。

彼らにとって自分と絡むことはひとつの異文化体験なのだから。


だから自分は日本人として

メキシコ文化を感じ

それに対応していきたい。









ってこんなこと書くキャラじゃねー。

書いてて恥ずかしくなってきたわ。

偉そうなこと言ってんじゃねー
という批判がありそうですが、まあいいです。

留学生に限らず、日本には新しいものに流されやすい
○○かぶれの人がたくさんいますね。

新しいことを取り入れるのはいいこと

ただ自分を見失わないでほしいですね


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